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技術の積み重ねが代表的な企業へと育て上げる

2016年6月11日 - 独自ブランドで伸し上がる中小企業

昔からの技術を積み重ねた岡本硝子

岡本硝子は、特殊ガラスを製造する代表的な企業だと言えます。
ただ、会社の規模自体はそこまで大きいわけではなく、典型的な中小企業だと言えます。
昭和初期から経営を続け、昔からの技術をコツコツと積み重ねたからこそ、ガラス業界の代表的企業に成長することができたのです。
それによって、決して悪ることがないガラス、最新の医療にも対応したガラスを作り上げることができたわけです。

昔からの職人芸と新たな開発を融合させる

岡本硝子の大きな技術となっているのが、昔からの職人芸と新たな開発を、上手く融合させることができている点です。
最新技術だけでは、決して生み出すことができないモノもあるわけです。
だからと言って、昔からの伝統だけに虎視し続けても、決して進化をすることはできません。
この2つをしっかりと組み合わせることで、初めて高い技術を生み出すことができるのです。

一度大きな分野を築いてしまえば

今現在、大手の企業で特殊ガラスを製造するところは、皆無の状況になっています。
それは、岡本硝子の特殊ガラスの技術には、とても敵わないと思っているからです。
一度大きな分野を築いてしまえば、そう容易には大手企業に切り込まれることもないわけです。